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白い歯(審美)

白い被せもの・詰めもの

従来の補綴治療は一般的に”銀歯”と呼ばれ、金属を材料としたものがほとんどでした。
現在は、生体親和性や金属アレルギーへの対応、また審美的欲求などから、
金属以外の材料でできた白い被せもの・詰めものの要望が増えており、
当院もみなさまの要望にお応えできるよう様々な材質のものを揃えております。
白い歯の種類

白い被せものといっても、様々な種類の材質があります。
お口の中の状況(向かい合う歯の状態や隣の歯の状況)などで、適する材質も変わってきます。
的確な診査診断から、みなさま一人ひとりに合った被せものをご提案させて頂きます。





 
セラミックインレー

セラミック(陶器)でできた詰めものです。
銀歯の詰めものが嫌な方、笑うと見える部分(下の奥歯)などが気になる方にオススメです。
ご自身の歯の色と合わせて作ることができるため、自然で長持ちする材質のものです。
自費治療になります。
セラミッククラウン

セラミック(陶器)でできた被せものです。
インレーと同様、
銀歯の詰めものが嫌な方、笑うと見える部分(下の奥歯)などが気になる方にオススメです。
また、金属を一切使用していないため、自然な透明感もあり天然の歯と同じような自然な仕上がりになります。
硬さも天然の歯とほぼ同等なため、違和感が少なく日々の生活を過ごしていただけると思います。
自費治療になります。
CAD/CAM冠

保険適応のハイブリッドセラミック(レジンと陶材を合わせたもの)と呼ばれる被せものです。
上下共に前歯の1番目から数えて4番目・5番目の部分が保険適応となっております。(2017年現在)
図の緑色の部分が該当する部位となります。
セラミックと比較すると硬さは劣りますが、金属を使用していないため生体親和性もよく
審美性があるため、見た目的にストレスを感じることはありません。
ご要望の方は、お気軽にご相談ください。

石塚歯科医院Hospital Information

〒041-0841
北海道函館市日吉町3丁目35番5号
電話番号:0138-55-5512

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