院長・副院長紹介DIRECTOR & STAFF

院長 石塚 正弘

略歴

  • 江差高校卒
  • 岩手医科大学歯学部卒
  • 北海道大学歯学部第二保存学講座入局
  • 尾崎歯科医院(札幌)勤務
  • 函館中央病院歯科科長
  • 石塚歯科医院開院(昭和54年4月)
  • 函館医療専門学校歯科衛生士科元講師

所属学会等

  • 日本歯周病学会>
  • 北海道歯周病研究会
  • 函館元町ライオンズクラブ
  • 函館市倫理法人会

生涯研修

  • 前奥羽大学教授 岡本先生による歯周病研修会
  • 阿部晴彦先生による総義歯研修会
  • その他矯正治療など多数受講

副院長 石塚 弘樹

略歴

  • 北海道函館中部高等学校卒
  • 岩手医科大学歯学部卒
  • 北海道大学歯内・歯周療法学教室に入局
  • 北海道大学病院歯学部付属病院 歯科臨床研修医終了(2年過程)
  • 北海道大学病院歯科診療センター保存系歯科医員
  • デンタルクリニック大通(札幌)に勤務
  • 円山サークル歯科医院(札幌)に勤務
  • 石塚歯科医院副院長就任

所属学会等

  • 日本歯周病学会
  • 北海道歯周病研究会
  • 日本顎咬合学会
  • 近未来オステオインプラント学会
  • 北海道大学病院歯科診療センター保存系歯科 客員臨床助教

生涯研修

  • DHA(東京)にて咬合セミナーを受講
     <東京都開業・岩田健男先生>
  • アストラテックインプラントセミナーを受講
     <札幌市開業・佃宣和先生>
  • マイクロテック社『審美歯科を成功に導くための鍵』を受講
     <山口県開業・大村祐進先生>
     <福岡県開業・白石和仁先生>
  • JMM社『POIインプラントセミナー4か月コース』を受講
     <釧路市開業・高橋徹次先生>
     <福岡県開業・糸瀬正道先生、安東俊夫先生>
     <旭川市開業・今宮克明先生>
     <滝川市開業・柳智哉先生>
  • 矯正セミナー受講
     <長野県開業・上島真二郎先生>
  • その他多数受講・修了

副院長インタビュー

Q1歯科医師を志したきっかけは?

A

幼い頃から歯科が身近にあったからですね。
ただ、よくある二代目で絶対に歯科医師になりなさいとかは一度も言われたことはありませんでした。

Q2歯科医師になってなかったら?

A

今は歯科医師の自分しか考えられません。
あえて言うなら動物が好きで特に犬が大好きなので、獣医さんなんかは魅力ですね。

Q3趣味や特技は?

A

硬式テニスです。小学校5年生頃から近所のテニススクールに通い始めて、高校・大学時代もずっとテニス部でした。
日焼けし過ぎて黒すぎで、暗がりだと目しかわからないって言われるくらい日焼けしてました。
大学時代は部員が60人くらいいる中、キャプテンもしました。その時の経験は今の自分を形成する大きな財産ですね。
あと、空手の黒帯持ってます(笑)

Q4院内感染予防対策に力をいれてらっしゃいますが?

A

当たり前のことだとは思いますが、院内感染予防は力を入れています。現在一般外来の歯科医院でできうる最高の滅菌・消毒設備は導入するということは、5年前に函館に帰函するときには決めてました。
誰しもが、より清潔な器具・機械で治療を受けたいと思うのは当然だと思うのです。当院を選んで来院される方々にも、自分自身や家族が治療するとき同じようにより清潔な器具・機械で治療を受けて頂きたいと思っています。

Q5マイクロスコープを導入されてますが?

A

マイクロスコープ導入に関しては、まずは今まで視えなかったものをもっとよく視たいという僕自身の欲求ですね(笑)。
視えることにより、歯の保存の可能性が高まったり、逆に早く診断がつき、次のステップにより速く進めるようになったりと。
もちろん、拡大して視ることにより精度の高い治療も可能にすることも目標にしています。その他、拡大画像の動画や静止画の撮影して、患者さんにお見せするといった活用ができます。
これは患者さんにとっても、歯科医院側からもインフォームドコンセントを行ううえで大きなメリットだと思います。
例えば歯の根にヒビが入って割れている状態を、今までは一緒に鏡でお口の中を見てもらって、「ここ割れてます。」といった具合に説明していたのですが、患者さんにはよく見えないのですよね。
そこで診療台の前に設置してある大型モニターにマイクロスコープで撮影した拡大画像を映し出し、患者さん自身に見てもらいます。
そうすると、「エーッ!こんなに割れてるの?知らなかった。これは治療しないとダメだね・・・。」といった具合に一気に理解が深まります。
患者さん自身にも診断や治療参加してもらい、納得して治療を受けて頂けることで、信頼関係もより深まるツールになると確信し、導入しています。
その他、高度に診断していくために歯科用CTも導入していますから、3次元画像で歯や骨の状態を診ることが可能になりました。

Q6予防メンテナンスに力をいれてらっしゃいますが?

A

当院には4名の歯科衛生士が在籍しております。歯科衛生士は、歯科助手とは違い、国家試験に合格したお口の健康をサポートするエキスパートです。
来院される患者さんのお口の中の環境の改善・維持をサポートすべく、日々奮闘しています。お口の悩み事や相談は遠慮なくどんどんしてもらって、患者さんからも積極的に歯科衛生士とコミュニケーションをとってもらえると、より適切なアドバイスができると思います。
歯周病のこと、虫歯のこと、入れ歯のこと、被せ物のこと、唾が出にくい、なんでもいいんです。このあいだこんなことあったなっていうのを聞いてください。
患者さんと歯科医院、二人三脚でしていくのが大事ですから。
先ほど申し上げた院内感染予防の滅菌や消毒業務も使命感をもって懸命にしてくれています。ひとつひとつを滅菌用パックに詰めるのって地味に大変なんです(笑)
その他、歯科衛生士学校の学生に臨床実習を受け入れているのですが、その指導も本当に一生懸命してくれています。
とにもかくにも、石塚歯科医院にとって、もっとも大事であることは間違いありません!

Q7訪問診療についてお聞かせください。

A

訪問診療も行っています。当院には、外来で削ったりするのと近い環境でできる訪問診療用機材や持ち運び可能なレントゲン撮影装置もあります。
函館市も高齢化が進んでいますし、ご自分で来院するのが困難な体調の方が増えています。
地域に根ざした歯科医院として、仮に通院中の患者さんが体調を崩されて外来に来院できなくなったとしても、訪問診療で対応することができるようにという想いから、必要機材は一通り揃えて準備をしています。

Q8最後に地域の皆さんに一言お願いします。

A

35年以上にわたり、当院は地域に根ざした歯科医院として歩んでまいりました。
その間、「痛くなってから歯医者に行って治療」から「痛くなる前に歯医者でチェック」といった患者さんサイドの意識の変化もおきてきています。
歯科治療の手法や歯科機械・器具の進化も当然あります。
これからも地域の歯科医院として貢献すべく、歯科医院としてお口の健康をサポートし、最新の機械・器具を随時導入し、私自身も日々進化する治療方法を学び研修し、生涯にわたり研鑽して参ります。
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

石塚歯科医院Hospital Information

〒041-0841
北海道函館市日吉町3丁目35番5号
電話番号:0138-55-5512

AED